何をやっても頭に入らないという人へ | 晶文社のケアマネ

何をやっても頭に入らないという人へ

全部覚えないといけないんですか?

こんにちは。ケアマネ編集長の川崎です。先日、読者の方からこんなお電話をいただきました。「『基本問題集』や『合格テキスト』をやっても全然頭に入ってこない。何が重要なのか自分では判断できない。全部覚えないといけないんですか? 重要なことだけを教えてほしい」というのです。

よくよく話してみると、フルタイムの介護職で働いていて、なかなか勉強時間がとれないのと、問題集をやっている途中でわからない言葉がでてくると気になってしまい、それを調べるだけで時間が経ち、まったく勉強が進まないようなのです。また、介護保険制度の全体像についてまだあまり理解が進んでおらず、問題を解いていても断片的に知識が入るだけで、やみくもに問題と格闘しているという印象を受けました。

学習の地図を手に入れる

『基本問題集』をやっていて難しいと感じる方、何をやっても頭に入らないという方、まずは重要なことだけを知りたいという方は、『ケアマネジャー合格テキスト 入門編』(電子書籍版)を読んでみてください。この本は合格率84%の人気講師・竹原直子先生に執筆していただいた参考書です。全体の大きな枠組みを押さえるとともに介護保険のしくみがイメージできるように、また大切なところは繰り返し脳に入ってくるように作られています。

■はじめにより

「ものごとを理解するためには、全体の大きな枠組みを押さえることからスタートするのが近道です。初めていく場所に地図を見ながら行くのと、地図なしで行くのとでは当たり前ですが、目的地に着く速さは全然違いますよね。勉強も同じで地図があったほうが断然スムーズなのです。最初のステップは学習の脳内マップを描くこと、次にそのマップから1つずつ掘り下げて理解を深めていくこと、この順序が大切です」

この本は、原則的なところ・代表的なところを押さえるように執筆されているので、きっと、あなたのケアマネ学習の地図となり羅針盤となってくれるはずです。全体で500ページ弱のボリュームですが、3時間ほどで読むことができます。

本書は電子書籍版のみの刊行のため、Amazonや楽天のほか、ネット書店でご購入いただけます。スマホやタブレット(もちろんPCにも)にダウンロードして持ち運べるので、スキマ時間を有効に活用できます。

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