がんばらずに続けられる方法 | ケアマネ学習といえば晶文社

がんばらずに続けられる方法

こんにちは。

晶文社ケアマネ編集長の川崎です。

4月も後半になり、

新しい生活にも

慣れてきたころではないかと思います。

さて、前回のメールで目標管理について

意志に頼ってはいけない」ということを

書かせていただきました。

今回はその続きとして、

がんばらずに続けられる方法について

お話しいたします。

人間は「習慣の動物」であるとともに

環境に左右される生き物」です。

環境を整えておかなければ、

習慣もまた定着しません。

新しい習慣を取り入れようとすれば、

結果的にがんばらざるを得ません。

そうなると、がんばっているうちは続きますが、

いずれどこかの段階で息切れしてしまいます。

そもそもがんばるというのは、

短期的な目標を達成するための手段であり、

一時期のがんばりにだけ期待するのは危険です。

では、どのようにすれば継続できるのでしょうか。

ポイントは、がんばらずに続けられる環境

固めることにあります。

例えば、私が新人のころには、

お風呂に入っているときには、

文章読本を読むということを続けていました。

半年もするとだんだんと文章が

上達していくのを実感することができました。

また、ケアマネの書籍の担当になった際には、

通勤電車のなかで、ひたすら基本問題集を読んでいました。

こちらも半年ぐらいで、

過去問の7割は正解できるようになり、

合格基準点を超えるようになりました。

このように日常の行動のなかに

学習を取り込むことによって、

がんばらずに続けることができるようになります。

どんなにレベルの高い習慣も、

続かなければ意味がありません。

継続のために環境に着目してみてください。

ここまで読んでいただいて

ありがとうございます。

これからも勉強に役立つ情報などを

月に1、2回のペースでお送りしたいと

思っておりますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

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